撮影コーナーのアイデア
電球色の灯りに、 ほんの少しのやさしさ
夜の灯りのコーナーは、Nhà Anが夜の写真のために用意した場所です。電球色の灯り、ストリングライト、そしてやわらかな明暗が広がります。外がすっかり暗くなる19:00以降が、いちばんきれいな時間です。
Nhà Anは24時間営業なので、仕事帰りや授業のあと、締め切り前の休憩時間にもふらりと立ち寄れます。撮り終えたら、席に戻って作業の続きをしても大丈夫です。
このコーナーでの撮影は、Nhà Anのお客様なら無料です。各店舗での場所は、オープン時にお知らせします。
- 電球色の灯りとストリングライト、19:00以降が特におすすめ
- ポートレート、お茶の写真、友だちとの記念撮影にぴったり
- プロ用のカメラは不要。スマートフォンで十分です

かんたんヒント
夜の光のコツ: 時間、構図、小道具
夜は光が弱いので、ちょっとしたコツで写真が明るく、くっきり撮れます。
おすすめの時間帯
外が暗くなる19:00以降は、電球色の灯りがいちばん引き立ちます。深夜はお店が比較的空いているので、人が写り込みにくく撮りやすいです。
構図
ストリングライトを背景にして、被写体から少し離すと、光の粒がふんわり丸くにじんできらめきます。スマートフォンはしっかり持つか、ひじをテーブルについて安定させましょう。
服装
クリーム、ピンクベージュ、白などの明るい色は光をよく拾います。黒い服でも、光源の近くに立てばきれいに写ります。
小道具
湯気の立つお茶、本、開いたノートパソコンなど、夜の雰囲気に合うものがおすすめです。
フラッシュはオフに
フラッシュを使うと、温かな黄色の色味が飛んでしまいます。スマートフォンのナイトモードをオンにして、顔をタップしてピントを合わせ、白飛びしたら明るさを少し下げましょう。
撮り方
スマートフォンで撮る夜写真の 4つのステップ
すてきな光はもうそこにあります。ほんの少し整えるだけで大丈夫です。
光源を探す
灯りの近くに立つか座って、顔に光が当たるようにしましょう。シルエットを撮りたいとき以外は、逆光を避けます。
手ぶれを防いでフラッシュはオフ
両手でスマートフォンを持ち、ひじを体やテーブルにつけます。フラッシュを切って、ナイトモードがあれば使いましょう。
ピントを合わせて明るさを調整
被写体をタップして、電球が白飛びしているときは明るさのバーを少し下げます。
何枚も撮る
夜の写真は手ぶれしやすいものです。続けて数枚撮って、いちばんくっきりしたものを選びましょう。
マナー
夜に撮るときも、 ゆずり合いを忘れずに
お願いしたいこと
- 手早く撮って、ほかのお客様に場所をゆずる
- 隣の席の方をフレームに入れる前に、ひと声かける
- 声は小さめに。特に締め切り集中ルームの近くでは
お控えいただきたいこと
- ほかのお客様に向けて、フラッシュやLEDライトを直接当てる
- テーブルや椅子を動かしたり、通路をふさいだりする
- 待っているグループがいるのに、同じ場所に長くとどまる
クイックQ&A 夜の灯りのコーナーのこと
夜の灯りのコーナーは何時から開いていますか?
Nhà Anは5店舗すべてで24時間営業です。夜の灯りのコーナーは19:00以降が特に美しいですが、いつでもお立ち寄りいただけます。
夜の灯りのコーナーでの撮影は有料ですか?
このコーナーでの撮影は、Nhà Anのお客様なら無料です。
プロ用のカメラは必要ですか?
いいえ。ナイトモード付きのスマートフォンで十分です。大切なのは、光源の近くに立つこと、しっかり構えること、フラッシュを切ることです。
夜にひとりで行っても大丈夫ですか?
Nhà Anには24時間スタッフが常駐しているので、夜に作業や一休みで立ち寄っていただけます。夜遅くお帰りの際は、安全な移動手段を選び、ご家族や身近な方にお知らせください。
ご来店をお待ちしています、 お待ちしています
Nhà Anは5店舗の準備を進めており、まもなくオープンします。事前の席予約か、Zaloへのメッセージで、オープン日のお知らせを受け取れます。



