撮影コーナーのアイデア
蓮の花が咲く、 Nhà An のロゴ
Nhà An のロゴは、屋根の下でピンクの蓮が咲き、若い葉の芽がのびる姿です。ピンクの蓮のコーナーは、そのイメージを現実の景色にしました。中庭に置かれた蓮鉢の水面には、朝の空と緑の葉が映ります。
ベトナムの文化で、蓮は古くから清らかさの象徴です。よく知られた民謡にも「泥の近くにありながら、泥の臭いに染まらない」とうたわれています。Nhà An のロゴ、ベジタリアンの食事、そして蓮茶は、このイメージでつながっています。
ピンクの蓮のコーナーは、Nhà An をご利用のお客様は無料です。Nhà An は各店舗の準備を進めており、近日オープンします。Nhà An ビンタン店には蓮を植えた前庭があり、各店舗のフォトスポットの配置はオープン当日にお知らせします。咲く花の数は天気や季節によって変わります。
- 見頃:朝の光の時間帯
- Nhà An をご利用のお客様は無料
- ポートレート、ペア、商品写真にぴったり

時間、アングル、服装
蓮の映り込みを 撮りきる 4つのコツ
朝の光の時間に来る
蓮は朝に咲き、日が高くなるとだんだん閉じていきます。斜めに差す光が花びらの縁を輝かせ、水面のまぶしさも昼より抑えられます。
水面に近づけてスマホを構える
スマホを低くして水面に近づけると、蓮の映り込みを捉えられます。水面が静まってからシャッターを押しましょう。
明るくやわらかい服を選ぶ
白、クリーム、ピンクベージュ、淡いブルーのアオザイは、蓮のピンクによく合います。暗すぎる色や真っ赤な服は、花の存在感に勝ってしまいがちです。
アップも全体も撮ってみる
花びらのアップ、人と花を一緒に収めた一枚、蓮鉢のそばに置いたお茶の一枚。この3パターンがあれば、朝のひとときには十分です。
撮り方
朝のひとときを、 蓮鉢のそばで
蓮茶か烏龍茶を注文する
蓮茶はやさしい花の香り、薪焙煎の烏龍茶は香ばしいぬくもりの香り。どちらを手に持っても、蓮の葉の緑によく合います。お飲み物はお好みでお選びください。
日差しがやわらかいうちに中庭へ
顔に光が当たる場所に立ち、人の影が水面に落ちないようにしましょう。
蓮鉢とは距離をとる
触れたり、摘んだり、寄りかかったりしないでください。少し離れて撮り、同行の方にシャッターをお願いしましょう。
水面が静まるのを待ってシャッター
水面が揺れると花の映り込みがにじんでしまいます。数秒待つだけで、澄んで奥行きのある写真になります。
席に戻ってお茶を楽しむ
席に戻って、お茶を飲みながら写真を見返しましょう。プリントが欲しい方は、ポラロイドの壁でカウンターにてインスタント写真をプリントできます。
蓮をきれいなままに
撮影は やさしく お願いします
おすすめ
- ほどよい距離から撮影する
- ほかのお客様と順番にゆずり合う
- 飲み物は蓮鉢のふちから離して置く
お控えいただくこと
- 花を摘む、葉をちぎる、つぼみを折る
- 水の中に異物を入れる
- 手で水面をかき混ぜて波を立てる
よくある質問、 ピンクの蓮のコーナー
ピンクの蓮のコーナーでの撮影は有料ですか?
いいえ。このフォトスポットは、Nhà An をご利用のお客様は無料です。カメラマン、メイク、アオザイは別のサービスで、詳細は「撮影」ページをご覧ください。
蓮が満開になるのはいつですか?
ベトナム北部では初夏に見頃を迎えることが多く、南部にはほぼ一年中咲く場所もあります。各店舗で咲く花の数は天気によって変わるため、Nhà An はウェブサイトと Zalo で最新情報をお知らせします。
その日に蓮が咲いていなかったら?
緑の蓮の葉、閉じたつぼみ、水面の映り込みだけでも、ほかにはない構図が撮れます。蓮茶と一緒に撮るのもおすすめです。
事前予約は必要ですか?
お店にいらっしゃる際に、フォトスポットのための予約なしでお立ち寄りいただける予定です。オープン時に Nhà An からご案内します。アオザイでの撮影や大人数でのご来店は、時間と場所に余裕を持てるよう、スタジオのご予約をおすすめします。



